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    本好きのための収納術

    本を読むことが三度の飯よりも好きな私は、足しげく書店に通い、気に入った本があるとすぐに手を伸ばします。こつこつ買いためた本が部屋に並ぶ姿は壮観ですが、本はかさばるのでスペースを取りがちなのが悩みの種。しかし、そんな悩みも、ひと工夫すれば解決です。

    機能性優先で空きスペースを活用する

    一番手っ取り早いのが、100円均一などで売っているボックスを購入し、部屋の空きスペースに収納していく方法です。とりわけベッドの下やタンスの上、はたまた押し入れの中にも余分なスペースがあるものです。そうした空きスペースを見逃さず、有効活用することで本をたくさん収納していきます。ボックスの大きさも大から小さい揃えることで、文庫本サイズから専門書や地図類の大きなサイズの本まで、十分に収納することが可能。床を埋め尽くすほどの本があふれいている場合には、かなり大きめの洋服入れなどを利用することで、かなり状況は改善します。パズルを埋めるピースの要領で、箱の中をびっしり本で埋め尽くしていきましょう。

    本を眺められるようにしたいので、本棚やカラーボックスを利用

    ボックスを利用すると大量収納が可能になりますが、買った本を一瞥することができません。探したい本があるときも、大まかな目安はつくかもしれませんが、いちいち探す手間が面倒です。そんな時は、思い切って大きな本棚を購入するのもあり。値段は高くつきますが、探したい本があるときにはすぐに探し出すことができます。また、仕切り板が調整できる本棚がほとんどなので、たいていの本は収納することが可能。私のように本を買うだけでなく、たくさんの本が並んでいるのを眺めるのが好き、という方にもピッタリでしょう。もし本棚を買う余裕がない場合には、カラーボックスの購入も検討できます。私自身もかつてカラーボックスを使って本を収納していましたが、今は多様化が進み、様々なサイズのカラーボックスがあります。組み合わせて使用することで、大きな効力を発揮します。

    インテリアとして本を活用する

    ボックスや本棚を活用しながら、本をインテリア感覚で飾るのもありです。本棚だとあまりに大量の本を収納した場合、威圧感が生まれてしまいます。しかし、おしゃれな表紙の本や写真集、お気に入りの本を飾ることで、部屋の見た目も一変します。本をあまり持っていない人は、ボックスに普段は読まない本を収納し、お気に入りの本を飾るのがいいでしょう。マガジンラックを使うことで、おしゃれさを演出することもできますし、照明を活用することで雰囲気はグッとよくなります。

    本とともに生活する

    本の収納方法は千差万別です。大きめなトートバックに本をいれることもできますし、テレビ台に雑誌をインテリアのように飾ることもできます。あくまで本を愛する気持ちを大切にしながら、自分にとって納得のいく本の収納方法を探していきましょう。満足のいく収納ができれば、部屋で過ごす時間がより充実したものとなることは間違いありません。